元教員の私が、この仕事を選んだ理由
―「作って終わり」ではなく、伴奏したいと思ったわけ―
私はもともと、学校で教員として働いていました。
子どもたちの成長に寄り添い、できなかったことが少しずつできるようになる姿を見守る。
一つ一つのかけがえのない時間にやりがいや誇りを感じていました。
その時間は、今でも私の原点です。
ただ同時に、
「決められた枠の中で、全員に同じペース・同じ形で関わること」
に、どこかもどかしさも感じていました。
もっとその人に合った関わり方があるはず。
もっと、その人の“想い”や“背景”を大切にしたい。
そんな気持ちを抱えたまま、教員という仕事と向き合っていました。
教育現場で感じていた「本当の課題」
教員として現場に立つ中で、強く感じていたことがあります。
それは、「やり方」や「正解」よりも、土台となる考え方や安心感が大切だということ。
子どもたちが前に進めない時、
知識やテクニックが足りないからではなく、
- 自信が持てない
- 比較されて苦しくなっている
- 失敗するのが怖い
そんな“心の状態”が影響していることも多くありました。
この感覚は、今、個人で教室や事業をされている方を見ていても、とても重なります。
教室や事業も「人」で成り立っている
お客様とお話しする中で、
こんな声をよく耳にします。
- 頑張っているのに、なかなか生徒さん(お客様)が増えない
- 値段を上げたいけど、不安で踏み出せない
- 発信やホームページが苦手で後回しになっている
でも、その方たちは決して怠けているわけでも、センスがないわけでもありません。
ただ、
「自分の教室の強み」
「自分がどんな想いで教えているのか」
を、言葉や形にする機会がなかっただけなんです。
「作って終わり」のホームページにしたくなかった
ホームページ制作の仕事を選んだとき、
私が一番大切にしたかったのは、
見た目を整えることではありませんでした。
もちろんデザインは大事です。
でもそれ以上に、
- なぜこの教室を続けているのか
- どんな人に来てほしいのか
- どんな未来を一緒に描きたいのか
その“想いの部分”が整理されていないままでは、
どんなに綺麗なホームページを作っても、長くは育たないと感じたからです。
ですが、根本にある想いというのは変わらなくても、表現の仕方は置かれているフェーズで変わってきます。
だから私は、
「作って終わり」ではなく
一緒に考え、整え、育てていく“伴奏型”の形を選びました。
教員時代と、今の仕事はつながっている
今やっていることは、
形は変わっても、本質は教員時代と同じです。
- その人の背景を知る
- 不安や迷いを言葉にする
- 一歩先の未来を一緒に考える
- 自分の力で進めるように支える
ホームページは、ただの集客ツールではなく、
「自分の教室や事業に、自信を持つための土台」だと思っています。
あなたが、あなたらしく続けていくために
もし今、
- このままでいいのか不安
- 頑張っているのに報われない気がする
- 自分の教室の価値をうまく伝えられない
そんな気持ちを抱えているなら、
それはあなたが本気で向き合っている証拠です。
私は、
教室や事業を「ただ続ける」ためではなく、
「あなたらしく、無理なく、長く続けていく」ための土台づくりを、一緒にしたいと思っています。
完成がゴールではなく、
そこから先も、そっと隣で伴走できる存在でありたい。
それが、元教員の私が、大きなチャレンジの中でこの仕事を選んだ理由です。
そして、いつか。
そしていつか、私の教え子たちにも胸を張って見せたい。
私自身も「自分らしくあること」でさらにイキイキといられること。
大人だっていつでもチャレンジして乗り越えていくんだ、ということ。
そんなことをいつか話せる時が来たら、、、そう思っています。
もし今、
「このままでいいのかな」
「一人で考えるのが少し苦しいな」
そんな気持ちがあれば、無理に答えを出さなくて大丈夫です。
まずは、今感じていることをお聞かせください。
お話しする中で、これからの形を一緒に整理していけたら嬉しいです。
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