今日は少しだけ、
私が教員からWebデザイナーになった理由についてお話ししたいと思います。
今は、ホームページ制作やMEOサポートを通して
教室の先生方の集客のお手伝いをしていますが、
もともとの仕事は教員でした。
大学を出て教員になり、
「もっとできるようになりたい」「みんなのために頑張りたい」
そんな思いで毎日働いていました。
でも、ある出来事をきっかけに
自分の価値観が大きく変わることになります。
それが、子どもが生まれたことでした。
子どもが生まれて変わった価値観
子どもが生まれる前は、
仕事中心の生活でも特に疑問を感じていませんでした。
教員として成長したい
子どもたちのためにもっと頑張りたい
そんな気持ちで働いていました。
でも、子どもが生まれたときに
ふとこう思ったんです。
「まずは自分の子どもを大切に育てたい」
これは、決して仕事を辞めたいという気持ちではありませんでした。
むしろ私は、
働くこと自体はとても大切だと思っています。
仕事をすることで社会とつながり、
自分自身も成長できる。
それは人生にとって
とても大切なことだと思っています。
でも同時に、
- 教員の仕事
- 家のこと
- 子どものこと
このすべてを
今までと同じ働き方で続けることは、
私にはとても難しいと感じました。
働き方を変えてもいいんじゃないか
そのとき、初めてこう思いました。
「働き方を変えてもいいんじゃないか」
それまでの私は、
教員になることを目標にしてきました。
だから、
- 他の職業について考える
- 自分に合う仕事を探す
そういう機会は、正直ほとんどありませんでした。
でもこれからの長い人生を考えたときに、
子どもが生まれたことをきっかけに
自分の働き方を見直してもいいのかもしれない
そう思うようになったのです。
当時は子どももまだ小さかったので、
- 在宅で働けること
- 子どもの体調などにも柔軟に対応できること
そんな働き方ができる仕事を
まずは挑戦してみたいと思いました。
Webの世界との出会い
そこで私が選んだのが、
Webのスクールに通うことでした。
スクールでは
- ホームページ制作
- デザイン
- 動画編集
- マーケティング
など、いろいろなことを学びました。
その中で、
一番面白いと感じたのが
ホームページ制作でした。
デザインを考えながら、
情報を整理して、
一つのサイトを作り上げていく。
その過程がとても楽しくて、
「これを仕事にしてみたい」
そう思ったのが、
私のWebデザイナーとしてのスタートでした。
教員からWebデザイナーへ
こうして私は、
教員 → Webデザイナー
という道を歩み始めました。
最初は不安もありましたし、
まったく新しい世界だったので
覚えることもたくさんありました。
でも今振り返ると、
子どもが生まれたことがきっかけで
自分の働き方や人生を見つめ直す時間をもらえた
そんな風に感じています。
おわりに
今、私は
ホームページ制作や
Googleマップのサポートを通して
教室を運営されている先生方の
お手伝いをしています。
教員からWebデザイナーへ。
一見すると
全く違う道のように見えるかもしれません。
でも私にとっては、
人生の流れの中で自然につながってきた道
のように感じています。
これからも、
自分の経験を活かしながら
誰かのお役に立てる仕事を
続けていけたら嬉しいなと思っています。
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