たくさんのデザイナーの中で、私は誰のために働きたいのか
「ホームページを作りたいけれど、誰にお願いしたらいいんだろう?」
そう思って調べてみると、
本当にたくさんのWebデザイナーさんが出てきますよね。
デザインがとても綺麗な方。
集客が得意な方。
実績がたくさんある方。
そんな中で、私自身もふと考えたことがありました。
「私は、誰のためにこの仕事をしていきたいんだろう?」
これから長くこの仕事を続けていく中で、
ただ“作る”だけではなく、
ちゃんと想いを持って関わっていきたい。
そう思ったときに、
自然と浮かんできたのが
「音楽」と「音楽を教えている先生方」でした。
音楽がくれた、小さな変化
私はこれまでずっと、音楽のそばで生きてきました。
学生時代は吹奏楽で
チューバやファゴットを吹き、
社会人になってからも音楽が好きで日々聴いたり、
音楽はいつも私の近くにありました。
学生時代もともと私は、
どちらかというと内気なタイプでした。
でも音楽(吹奏楽)に出会ってから、
- 毎日が少し楽しくなったり
- 自分を表現することができたり
- 人とつながるきっかけができたり
少しずつ、自分の世界が広がっていきました。
今振り返ると、
あのときの私を変えてくれたのは、間違いなく音楽だったと思います。
音楽がくれる、目に見えない力
音楽って、不思議ですよね。
言葉がなくても、
気持ちが伝わることがあります。
疲れているときに、
ふっと心を軽くしてくれることもあります。
子どもたちにとっては、
- 新しい世界に出会うきっかけになったり
- 自信を持つきっかけになったり
そんな力も持っています。
きっと、音楽によって救われている人は
たくさんいると思うのです。
ステージに立つ代わりに、私にできること
そんな音楽の力を知っているからこそ、
「私も、音楽で誰かを笑顔にしたい」
そんな気持ちが、ずっと心の中にありました。
でも、
プロの音楽家としてステージに立って、
たくさんの人に音楽を届ける
という道は、私には少し違うと感じていました。
そのときにふと思ったのです。
「音楽を届けている“先生”を支えることなら、私にもできるかもしれない」
と。
先生をサポートすることは、音楽の輪を広げること
ピアノ教室や音楽教室の先生方は、
毎日、生徒さんと向き合いながら
音楽の楽しさを伝えています。
その一つひとつのレッスンの中で、
- 音楽が好きになる子どもが増えて
- 自信を持てる子が増えて
- 心が豊かになっていく
そんな時間が生まれています。
もし私が、
先生の想いや教室の魅力を
ホームページという形で伝えるお手伝いができたら。
そのホームページを見た方が、
「この教室、いいな」
「ここに通わせたいな」
と思ってくれたら。
その先には、
音楽と出会う子どもたちの笑顔が広がっていくと思うのです。
私がやりたいのは「広げる役割」
私は、前に出て目立つタイプではありません。
どちらかというと、
誰かを支える側のほうがしっくりきます。
吹奏楽で担当していた低音楽器のように、
目立たないけれど、
全体を支える存在。
それが、私の役割だと感じています。
だからこそ、
- 先生の想いを整理して
- わかりやすく形にして
- 必要な人に届ける
そんなお仕事に、やりがいを感じています。
音楽を愛する先生の伴走者として
世の中には、素敵なデザイナーさんがたくさんいます。
その中で私ができることは、
音楽の力を知っていること
そして
先生方の想いに寄り添えること
だと思っています。
だから私は、
ただ見た目がきれいなホームページを作るのではなく、
音楽教室の先生のためのデザイナーでありたい
と考えています。
先生の想いが、必要としている人に届くように。
そしてその先に、
音楽を好きになる子どもたちの笑顔が広がっていくように。
そんな未来を、
一緒に作っていけたら嬉しいです。
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